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ox_sm1 phrase book

[ この節の記述は古い] CMObject と kan/sm1 の object は次の規則にしたがい変換される. なお, kan/sm1 の object のタグをみるには, tag または etag を用いる.

1.
Error2 : Error (etag = 257) に変換される.
2.
Null : null (tag = 0) に変換される.
3.
Integer32 : integer (tag = 1) に変換される.
4.
Cstring : 文字列 (type = 5) に変換される.
5.
ZZ : universalNumber (type = 15 ) に変換される.
6.
QQ : rational (tag = 16 ) に変換される.
7.
List : array (tag = 6) に変換される.
8.
Dpolynomial : 多項式 (tag = 9) に変換される.

注意: ReverseOutputOrder = 1 (標準) のとき, xn, ..., x0, dn, ..., d0 の順番で (show_ring の形式) Dpolynomial に変換される (印刷形式だと, xne, d0h, x0E, dnH). たとえば, ox_send_cmo(id,<<1,0,0,0,0,0>>) は, x2 に変換される. ox_send_cmo(id,<<0,0,1,0,0,0>>) は, x0 に変換される.

OxVersion 変数で openXM のプロトコルの version を表す.



Nobuki Takayama 平成14年1月20日