MathLibre 2019 で共有フォルダを有効にする
基本 apt-get install open-vm-tools で完了ですが, MathLibre 2019 に少々不具合があるため以下の追加作業が必要です (配布版の DVD ではこの不具合は解消しているようです.)
スクリーンショット 2019-04-15 10.43.09.png
su で root になり,
curl http://www.math.kobe-u.ac.jp/HOME/taka/2019/tmp/apt-transport-https_1.4.9_amd64.deb -O
で apt-transport-https パッケージをダウンロード.
スクリーンショット 2019-04-15 10.43.36.png
dpkg --install apt-transport-https_1.4.9_amd64.deb でインストール
スクリーンショット 2019-04-15 10.46.28.png
emacs で /etc/apt/sources.list を次の頁のように編集
スクリーンショット 2019-04-15 10.50.03.png
stretch-Updates でなく stretch にするのを忘れない.
保存したら apt-get update を入力すると次の画面のようになる.
以上で MathLibre 2019 の不具合に起因する余計な作業は完了.
スクリーンショット 2019-04-15 10.50.36.png
apt-get install open-vm-tools で vmware tools をインストール
スクリーンショット 2019-04-15 10.52.05.png
仮想マシンメニューで共有フォルダを追加
スクリーンショット 2019-04-15 10.54.20.png
スクリーンショット 2019-04-15 11.06.29.png
apt-get install open-vm-tools-desktop
もインストールしておくといいかも
再起動.
スクリーンショット 2019-04-15 11.12.17.png
df コマンドで図のように共有フォルダ /mnt/hgfs が見えなかったら, 仮想マシンメニューの
共有フォルダの有効のチェックを一旦外してもう一度入れれば見えるようになるはず.